テレビコマーシャルや雑誌などで大々的に宣伝をしていて数多くの賃貸物件を抱えているのがいわゆる大手不動産屋です。
しかし中には、あまりにも物件が多いために一つ一つの賃貸物件を、管理することが出来ていない大手の不動産会社もあります。

 

多くの大手不動産屋では、多くの宣伝費をかけていますので、その分家賃が高くなってしまうことがあります。
なのでそのことも考慮して不動産会社を選ぶようにしましょう。
例えばテレビや雑誌などで大きく宣伝をしている不動産屋をまずは利用してしまうかもしれません。
ただし必ずしも、大々的に宣伝をしているからといっても、100%信頼出来るとは限らないのです。 非常に残念なことなのですが、賃貸物件を取り扱っている不動産屋の中には悪質な業者も存在しているようです。
評判の悪い物件をオススメしてきたり、手数料を上乗せしたりする不動産屋には注意しましょう。



<お役立ちメニュー>管理物件を多数抱えている不動産屋ブログ:10月02日

僕のママは
昭和23年生まれですが、
使っていた携帯電話を機種変更したことをきっかけに、
メールを覚えると言い出しました。

僕以上に機械オンチのママですから、
メールを覚えるまでにはしばらく
時間がかかるだろうと思っていました。

新しくアドレスを作ったのであろう次の日には、
「メールをありがとう」
という短いメッセージが届きました。
ママにとっては、この9文字も一生懸命打ったのだろうと感じたのです。

そして…
次の日、デコレーションメールでなにやら花火の画像が送られてきました。
その次の日、自分で撮ったであろう桜の木の写真を添付してきました。

僕の心配とは裏腹に、
たったみっか間ほどのうちに、完全にマスターしたようです
その後も日々の様子を送ってくるようになりました。

僕がママと一緒に暮したのは、14歳までです。
父母が離婚したために、
僕はお父さんとその後再婚した継母との生活になり
ママとは疎遠な時期もありましたから、
少し距離のある母娘関係だったように思います。

ママの送ってくる写真は、
故郷のお城や公園の風景だったりするのですが、
「昔、あなたとお弁当を持って出かけた公園です、覚えていますか?」
そんな言葉が添えられるようになりました。

ママなりに昔の記憶を辿って
懐かしくなったのかと思っていたのですが、

そんなメールが多く送られてくるにつれ、
ママは娘との思い出と共に
いつも生活してきたのかもしれない…と、
ふと思ったのです。

一緒に過ごせなくなった後、
そんな風に娘を思い出して暮らしていたであろう
ママの姿が見えた気がしました。