テレビコマーシャルや雑誌などで大々的に宣伝をしていて数多くの賃貸物件を抱えているのがいわゆる大手不動産屋です。
しかし中には、あまりにも物件が多いために一つ一つの賃貸物件を、管理することが出来ていない大手の不動産会社もあります。

 

多くの大手不動産屋では、多くの宣伝費をかけていますので、その分家賃が高くなってしまうことがあります。
なのでそのことも考慮して不動産会社を選ぶようにしましょう。
例えばテレビや雑誌などで大きく宣伝をしている不動産屋をまずは利用してしまうかもしれません。
ただし必ずしも、大々的に宣伝をしているからといっても、100%信頼出来るとは限らないのです。 非常に残念なことなのですが、賃貸物件を取り扱っている不動産屋の中には悪質な業者も存在しているようです。
評判の悪い物件をオススメしてきたり、手数料を上乗せしたりする不動産屋には注意しましょう。



<お役立ちメニュー>管理物件を多数抱えている不動産屋ブログ:08月15日

大人になるとほとんどの人が、
24時間の大半の時間を仕事で使っています。

当たり前のことですが、
生活の第一優先が「仕事」になりますよね。

小さな娘がいる我が家でも、
よくこんな言葉を吐いている自分に気付きます。
「お父さん、お仕事だからね…」

少し反抗期の三歳になるむすこも、
「仕事」という言葉だけには逆らいません。
「仕事」というものが一番「大切」で、
自分よりも優先されるものだと理解しているのでしょう。

もちろん間違いではないし、
家族の命や豊かな生活を守るための仕事でもあります。
仕事が無くなったら、
たちまち今の生活は脅かされてしまいますもんね。

何よりも優先される「仕事」。

でも、よく考えてみると、
おれ達は「仕事だから」と言う言葉を、
小さな娘に対してだけに
使っているわけでも無いようなんですよね。

家事を手伝って欲しいという家内に…
いつもいつも自分を誘ってくれる仲間に…

「仕事だから…」って
よく言ってしまっているんです。

家族や周りの人達だけでもなく、
自分自身にも使います。

旅行に行きたいのに…
どうしても観たい映画があるのに…
もっと家内や娘と過したいのに…

「仕事だから…」と
自分自身に言い聞かせています。

実のところむすこに
「仕事だからね…」と言い聞かせている
おれのこころ片隅には、
「おれは間違ってるんじゃないか?」
…いつもそんな疑問が残ってしまいます。

おれはこれからむすこに
「お父さん、仕事だからね…」という言葉を、
「お父さん、今したいことがあるからね」
という言葉に変えようと思っています。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。