<お役立ちメニュー>管理物件を多数抱えている不動産屋ブログ:02月17日


間もなく臨月を迎える嫁のウエストは、
「これでもかっ!!」というくらい
大きく突き出しています。

時にはムニムニと、時にはボコッと動く、
パンパンに張ったウエストを撫で回すのが、
最近のわたしの楽しみと癒しとなっています。

ウエストを撫で回しながら、
嫁とお子様のことについて話をするのもまた、
わたしにとっての楽しみであり、癒しなのです。

話すといっても、
「どっちに似てるのか?」とか、
「ここは嫁に似てるといいな」とか…
そんなたわいない話なんですけどね。

そんな話の中で、
このお子様の遺伝子は50%がわたし、50%が嫁でできている
という話をしていました。

当たり前といえば当たり前の話なんですが、
わたしと嫁の遺伝子を併せ持つ存在なんだということに
感心していたのでした。

これまた当たり前なんですが、
わたしと嫁は夫婦ですが、赤の他人です。
心のつながりはあっても、遺伝子の交わりというのはありません。

その、わたしや嫁ではどう頑張っても持てないものを、
このお子様は持っているんだということに感心しました。

そこから話が広がりまして、
わたしの遺伝子を50%引き継いでいるということは、
わたしの父とお母さんの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいるということになります。

それと同じように、
嫁の父とお母さんの遺伝子を
25%ずつ引き継いでいます。

それぞれの両親の父とお母さんの遺伝子も引き継いでいて、
わたしと嫁それぞれの兄弟姉妹とも血がつながっていて… 
と辿っていくと、そこには本当に多くのつながりがあります。

このお子様は、それら全てのつながりを受け継いだ
「つながりの結晶」なんだということに改めて気づき、
それだけで感動と畏敬の念を抱いたのであります。




債務整理ドットコム
http://www.syakkin-saimu.jp/
債務整理おすすめサイト