実際に賃貸物件を探している人が、不動産屋まで来てもらわなければ不動産ビジネスは成り立ちません。
インターネットでいくら訪問者があっても店頭に来てもらえないと意味がないのです。

 

もし不動産屋へ行くのでしたら、その前に不動産雑誌などに掲載されている物件が本当にあるのかを確認してからにしましょう。
そうすることでおとり広告に惑わされることもなくなるでしょう。
いわゆるおとり広告と呼ばれている広告を出し、一人でも多くの来店者を増やすことを不動産屋では行なっています。
おとり広告を確認して実際に店に訪ねてみると、「申し訳ございません。すでにその物件は契約されています」などと言ってくることでしょう。 世界的に見ても日本の賃貸物件の数は多い方であり、シーズンで無い時には多くの物件から選ぶことが出来ます。
ただし引越しシーズンとなってしまいますと、逆に良い物件と出会えなくなってしまうのでタイミングが非常に重要なのです。



<お役立ちメニュー>賃貸契約をさせるための悪質な広告に注意ブログ:08月01日

我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
ぼくは娘2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
娘たちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
1週間位前こんな事があった。

ぼくは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

娘たちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上の娘にこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うぼくの様子に気づいたのだろう。
ぼくは、ハッとした。

お子さんなんだからと思い、
両親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、娘の感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「両親」と「お子さん」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

両親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを主人が居ない分、
娘が支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「両親の背中を見てお子さんは育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、24時間の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

お子さんなりの、お子さんだからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実にぼくの宝物のような時間になっている。