<お役立ちメニュー>初期費用として家賃の半年分程度は用意ブログ:09月16日


身体に脂肪を溜めない食事とは、
「栄養バランスがいい食事」をとることです。
栄養バランスの悪い食事では、
身体に溜まった脂肪を効率よく燃やすことはできません。

なぜ「栄養バランスがいい食事」が
脂肪を溜めにくいのかと言うと…

カロリーのもととなる炭水化物・脂質・たんぱく質が
エネルギーとして効率よく使われるためには
ビタミン・ミネラルの助けが必要だからなんです。

ガソリンはあってもエンジンオイルがなければ、
車は動かないのと同じです。

炭水化物の主な供給源はごはん・パンなどの主食で、
脂質・炭水化物の主な供給源は肉料理、魚料理などの主菜です。

身体に溜まった脂肪を効率的に燃やす食事にするためは、
ビタミン・ミネラルの供給源である
野菜・海藻・きのこなどの「副菜」を
しっかりと摂ることがポイントになります。

簡単に言えば、栄養バランスのよい食事とは、
「主食」「主菜」「副菜」「汁物」の4品が揃った、
昔ながらの和食スタイルなんです。

連日全てを揃えなくても、
今日の夕方食が肉料理だったら、
あしたの夕方食は魚料理にする…とか
お昼は塩ラーメンだけだったから、
夜は多めに野菜料理を食べる、
…という工夫をしましょう!

食事をどのように食べるかも大切ですよ。
食事時間が不規則だったり、食事を抜いたりすると、
どうしても一食に食べすぎてしまいがちになります。

さらに、身体が「空腹時間が長い=飢えている」と判断し、
できるだけ大量のエネルギーを脂肪としてため込もうとする
身体になっていくのです。

身体に溜まった脂肪を燃やしたいなら、
1日3食は必ず守りたい基本と言えますね。



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